サイエンス映像学会(SVS)

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SVSニュース


第2回総会を終えました

6月 21st, 2010 |関連記事:ニュース, 活動報告

学会員の皆様

先日開催されましたSVS第2回総会には、ご参加および委任状のご提出などのご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまで提案した議題はすべて承認をいただき、新しい年度へのスタートを切りました。

今期は研究部会や学会誌の充実をはじめ、月例会を東京・関西でそれぞれ3回ずつ開催するほか、情報発信力の強化に一層努めてまいります。

また、活動の成果を実らせるため、新たに4名の理事を迎えております(新任理事の五十音順に紹介)。

今期も会員の皆様のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

理事・事務局次長  藤田 貢崇

 


学会員の皆様へ、第2回総会のご連絡です

5月 27th, 2010 |関連記事:ニュース, メールニュース, 活動予定

サイエンス映像学会 会員各位 様

サイエンス映像学会 会長 養老 孟司
副会長 林 勝彦
事務局長 畑 祥雄

前略

青葉若葉のみぎり、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
会員の皆様には、サイエンス映像学会(SVS)の活動にご尽力を頂き誠にありがとうございました。

皆様の御陰を持ちまして、去る3月20日・21日に第3回の大会を開催し、盛会の内に終えることが出来ました。
第3回大会では、関西大学ならびに関西学院大学に新たにご協力を頂き、
東京駅直結のサピアタワー9F(関西大学東京センター)、
ならびに10F(関西学院大学東京丸の内キャンパス)に場所を移しての開催となりました。

さて、前総会の際にもお伝え申し上げましたが、サイエンス映像学会では
大会を3月に、そして総会を6月に開催致しております。
3月という時期が、学校の先生方にご参加頂くのに最も都合が良く、
そして収支報告と決算書作成には大会開催から暫くのお時間を頂くということで
2009年3月の理事会において各開催時期を決定致しました。

今年度の総会は、2010年6月17日(木)13時30分からの開催を予定しております。

つきましては、後日、会員の皆様方のお手元に、総会関連の資料と、
当日の出欠を確認するための返送用葉書を郵送させて頂きます。
去る大会の要旨集も合わせてお届け致しますので、
サイエンス映像学会の1年間の活動成果をご照覧下さい。

また、会費未納の方には、会員継続の意思確認も兼ねまして
会費納入の案内も同封をさせて頂いております。

既に3月の第3回大会の受付で2010年度会費を納入して頂いた方々も多くおられますが、
2010年度の会員継続の方法と致しまして、

① 出席ハガキをお出しの上にて総会受付での会費納入
② 金融機関からの事前振込み、
③ 欠席の場合も委任状をお出し頂き後日に会費を納入

などの方法を取らさせて頂きます。

2010年度も社会にサイエンスの眼差しの重要性を伝える活動に邁進していきます。
どうか総会への参加、及び、未納の方は会員継続・会費納入をよろしくお願い申し上げます。

草々

2010年5月27日 サイエンス映像学会事務局次長
松本恭輔・泉山由典

 


科学ジャーナリスト塾が始まりました

5月 17th, 2010 |関連記事:ニュース

5月8日(土)に行われた「科学ジャーナリスト塾・Aコース」の講義をお伝えします。この日は柴田鉄治氏(元朝日新聞社論説委員)が教壇に立ちました。塾生の曽根康正さんが執筆した講義内容を掲載します。

なお、次回以降のAコースの講師は、以下のとおりです(2回分を掲載)。Aコースはどなたでもお聴きいただけます(1回2,000円)ので、ぜひご来場ください。お申し込みはこちらをご覧ください

5月22日(土) 小出五郎氏
* 日本の科学番組の歴史(11:00~12:30)
* 足尾銅山に見るジャーナリズム(13:00~14:30)

6月5日(土) 高橋真理子氏
* 世界の科学ジャーナリストは今…

~科学ジャーナリズム事始~

「1957年、1月に昭和基地竣工。8月、東海村に初めて原子力の火が灯る。10月、スプートニク1号が世界初の人工衛星となる。この年、日本で初めて朝日新聞に科学部が設立され、本格的な科学報道の歴史が幕を開けた」。そう語るのは、元朝日新聞論説委員の柴田鉄治氏。

午前中の講義「日本の科学ジャーナリズムの歴史」では、「原子力」「水俣病」「サリドマイド」など、メディアが科学技術を礼賛し、検証を行わなかった事例を学んだ。そういう面から初期の科学報道は「失敗の連続だった」と柴田氏は語る。

柴田氏曰く、「科学技術は科学者だけのものではない」、「科学ジャーナリストはもっと勉強が必要」。いよいよ本年度の講義が始まった。

午後は「南極から地球の未来を考える」。南極への渡航はなんと5回という、南極好きの柴田氏。寒い地の魅力を熱く語られた後、「国境も軍事基地も無い南極。世界を南極に」と結ばれた。

 


サイエンス映像学会 第3回総会・大会 要旨集

5月 17th, 2010 |関連記事:活動報告


去る3月20日〜21日にかけて、JR東京駅・サピアタワー9F/10F(関西大学東京センター・関西学院大学東京丸の内キャンパス)において、サイエンス映像学会の第3回大会が開催されました。
両日ともに多くの会員・非会員の皆様方にご来場頂き、盛会のうちに終える事が出来ました。
大会の様子について、詳細は、学会要旨集(コチラからダウンロード頂けます)をご覧下さい。

 


サイエンス映像学会 第3回総会・大会開催のお知らせ

3月 7th, 2010 |関連記事:ニュース, 活動予定

2010年3月20日(土)、21日(日)にサイエンス映像学会の第3回総会・大会を開催いたします。
下記、詳細をご連絡致しますのでご確認下さい。

――――――――――――――――
◆ サイエンス映像学会 第2回総会

日時:
2010年3月20日(土)、21日(日)

場所:
JR東京駅 サピアタワー10F
関西学院大学東京丸の内キャンパス
(地図はコチラからご覧下さい )
――――――――――――――――-

誠に恐れ入りますが、ご出席される方に関しましては
特設サイトにございますお申し込みフォームからお申し込み下さいますようお願い致します。


サイエンス映像学会 第3回総会・大会特設サイト

http://gm.svsnet.jp/

 


学会誌発刊のお知らせ

1月 9th, 2010 |関連記事:メールニュース

サイエンス映像学会 会員の皆様

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年より、サイエンス映像学会は学会誌を刊行し、受付を開始いたします。発行形態は近年急速に拡大しているオンライン上での刊行とします。

サイエンス映像学会は、科学を扱う映像の積極的な利用を促進しており、学会誌ではこれらに関する学術的な論文や報告にとどまらず、幅広い関連分野の投稿を受け付けます。

論文の学術的価値を保証する査読制度は不可欠であり、研究者の掲載論文はこの査読制度によって質の高さを保証されています。

その一方で、サイエンス映像学会には研究者ではない方々も多くご参加いただいており、そのような方々には査読制度が高い壁になっていることも事実です。

サイエンス映像学会では多くの人々に発表の場を用意したいと考えており、サイエンス映像学会の学会誌は、
・ 査読を実施する発表
・ 査読を実施しない発表
の2部門で構成することとしました。もちろん、学会誌である以上、査読を実施しない発表であっても、編集部による判断で一定の基準を満たしていない発表は、掲載いたしません。

査読を実施された発表には、その旨を論文に明記いたします。

サイエンス映像学会の学会誌が、研究者の方々にとっては学術活動のさらなる促進を、映像制作現場や一般の方々にとっては日常の活動を広く知らせる機会となるように願っています。

学会誌について何かご質問がありましたら、サイエンス映像学会学会誌編集部 editorial@svsnet.jp へご連絡ください。

学会誌の投稿規定と執筆要領を添付いたしましたので、ご一読の上、皆様の発表論文をご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。

最後になりましたが、皆様の本年のご活躍をお祈りいたします。

サイエンス映像学会編集委員会 委員長  林 成之

 


SVS 第3回大会発表者募集のお知らせ

11月 27th, 2009 |関連記事:ニュース, メールニュース, 活動予定

サイエンス映像学会の第3回総会・大会の開催要項が
下記の通り決まりました。

〈日時〉
2009年3月20日(土)~21日(日)、
両日ともに午前10時~午後7時30分を予定しております。

〈場所〉
JR東京駅 サピアタワー9F 10F(予定)

同施設には関西学院大学、北海道大学、関西大学、甲南大学など
関東外の大学のサテライトキャンパスが入っており
大会開催についてご理解、ご協力を頂ける大学様のスペースで
プログラムを開催して参ります。

〈募集内容〉

以下の形式での発表者を募集致します。

○全体発表
○分科会
○ブース展示(ポスター展示)

詳細は以下の要項をご覧下さい。
応募用紙もファイル内に含まれています。

第3回大会発表者応募フォーム(内)
第3回大会発表者応募フォーム(内)

・発表資格
サイエンス映像学会 学会員に限ります

・応募用紙 提出締切
2009年1月15日

・選考結果の発表
2009年1月30日頃を予定

なお、選考結果はサイエンス映像学会ウェブサイトにて掲示致します。
応募者の皆様は発表日以降にご確認下さい。

 


「映像詩 里山」映画公開(8月下旬)のお知らせ

7月 6th, 2009 |関連記事:ニュース, メールニュース, 活動予定

サイエンス映像学会の理事を務めておられます村田真一氏が
このたび「映像詩 里山」を映画として手がけられました。
村田氏はNHKの傑作ドキュメンタリー「里山」の生みの親であり
昨年度も関東例会でお話頂いております。
来る8月22日(土)より、新宿ピカデリーほか
全国順次ロードショーとなります。
ご興味あられる方は、ぜひ映画館へ足をお運び下さい。

映画フライヤー(表)
映画フライヤー(裏)

〈作品詳細〉
「映像詩 里山(さとやま)」

–いのちの廻る音がきこえる。

はるかむかし、森と人が交わした約束が
かけがえのない命の王国を生んだ。
そこには、優しく、ときには荒々しく繰り広げられる、
自然と人間の命の循環があった。

出演:今森光彦
音楽:加古隆
語り:玄田哲章 安井邦彦 高橋美鈴
ディレクター:菊池哲理
制作統括:村田真一 石田亮史
上映企画:NHKエンタープライズ
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

映画ウェブサイト

http://satoyama.gyao.jp

 


サイエンス映像学会 第2回総会開催のお知らせ

7月 6th, 2009 |関連記事:活動予定

来る7月27日にて、サイエンス映像学会の第2回総会を開催致します。
下記、詳細をご連絡致しますのでご確認下さい。

————————————————
◆ サイエンス映像学会 第2回総会

日時:
2009年7月27日(月)
午後6時30分~8時30分迄

場所:
JR東京駅 サピアタワー10F
関西学院大学東京丸の内キャンパス
(地図はコチラからご覧下さい )
————————————————-

誠に恐れ入りますが、ご出席される方に関しましては
下記フォームからお申し込み下さいますようお願い致します。

◆ 総会に関する書類送付について

後日、詳細案内の書類を事務局よりお送り致します。
当日ご欠席になられる方は、委任状を同封致しますので
ご記入、捺印の上、事務局までご返送下さいませ。

昨年度は関西・関東にわたって月例会や研究会の開催を行い
去る3月の大会では2日間の大会日程で多くの方々からの
研究発表・分科会発表を頂きました。
先の大会で配布致しました大会要旨集の主要部を
抜粋致しましたので、どうぞご照覧下さい。

要旨集01
要旨集02
要旨集03
要旨集04

2年目を迎え、本学会の更なる発展と社会寄与を目指して参りますので
どうか皆様にも会員継続のお願いを申し上げ、共に学会活動の輪を広げてゆきたく存じます。
追って2008年度、09年度の要旨集と合わせて
2009年度会費の請求書も合わせてお送り致しますので
何卒宜しくお願い申し上げます。

———————————————————
詳しくは以下の書類をお送り致します。
・ 送付状
・ 総会のご案内と委任状
・ 2008年度決算報告書
・ 2008年度事業報告書
・ 2009年度事業計画書
・ サピアタワー(総会会場)へのご案内表
・ 2009年度会費の請求書
・ 2008年度要旨集
・ 2009年度要旨集
———————————————————

来る総会にて会員の皆様にお会いできますことを
楽しみにお待ち申し上げております。

 


第8期 科学ジャーナリスト塾開講について

4月 4th, 2009 |関連記事:ニュース, 活動予定

昨年度も多くの塾生が集い、1年を通して賑わいました科学ジャーナリスト塾が、第8期の塾生を募集しております。

科学ジャーナリスト塾は、サイエンス映像学会・日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)・関西学院大学東京丸の内キャンパスが三者恊働のもと開催している、次代の科学ジャーナリストを養成するための塾です。

科学を易しく広く伝えていきたいと志す方は、ぜひ詳細をご覧下さい。

▼科学ジャーナリスト塾(詳細・申込み方法 等)
http://science-oasis.tv/academy
http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=5584
(下方、科学ジャーナリスト塾-第8期生-(前期・後期)をご覧下さい)